友人にお金は借りない方が良い。貸さない方が良い。

もう14年ぐらい前の事に成りますが、カードローンで10万円を借り、それをまた貸ししたことがあります。


家庭の事情が複雑な友人がおりまして、旦那さんの連れ子が大変な浪費家で他県の大学での生活で散在してしまい、その穴埋めで生活費が足りなくなってしまって...と泣きつかれました。

この少し前、いわゆるサラ金からずいぶんキャッシングをして、それが旦那さんにばれてかなりしかられて、一括返済で100万円を振り込んだばかりでした。

私にとっては大切な人だったので、何とかしてあげたいとおもいましたが、こちらも給料日前でどうにもならなかったのでイオンのカードで10万円を借りました。

この時思ったのですが、ATMでお金を自分の口座から降ろす時と同じ感覚で、本当に簡単に借りられるものなんだと、、その手軽さゆえに彼女は生活費の補てんをカードローンからやっていたんだとぞっとしました。


そのあとの事。2か月に分割されましたが無事に10万円は戻ってきました。

しかし、人間関係は最悪なものになりました。

彼女は私に会うたび、「ねえ、ちょっとお金かしてもらえない?」といとも簡単にいうようになりました。わたしをしたのほうから覗き込むようなしぐさで。

親友だと思っていたので本当にかなしくなりました。


この時以来カードローンは利用していません。


今はお互いの子供も成長したこともあって接点がなくなりましたが、大切な人ほど助けるときには慎重にならないといけないんだと言う事をこの時強く思いました。

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このページは、adminが2013年10月 5日 20:43に書いたブログ記事です。

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