将来の仕事の設備投資・勉強のためにお金を借りる

今から20年程昔のことです。

23歳の時に当時発売されたばかりのPower Macとその周辺機器を買う為に親戚の叔父に30万円借りました。

なぜ、叔父かというと私は兄弟が多く、両親はまだ学生の妹や弟の学費を捻出するのに手一杯で私にお金を貸せる程の余裕が無かったからです。

私は借りたお金をきちんと返すように、叔父に向けてお金を借りた証拠の書類を作りました。

当時の私にとっての大金を借りましたので、その後はがむしゃらに働きました。また、そこまでして買ったマックを最大限に活用する為に毎日独学で勉強しました。

マックはデザインの仕事に使おうと購入したので、その当時は手作業でしていたデザインの仕事も出来る限りマックでするようにしました。

そして、1年も経たないうちにマックで仕事をこなせるようになりました。今から20年も昔のことですので、まだマックだけでDTPが出来るデザイナーも少なく、沢山の仕事をいただき、借金は2年程で返済出来ました。

あのとき、決心してお金を借りなかったら、今の私は無いと思っています。

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このページは、adminが2013年11月28日 16:57に書いたブログ記事です。

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