2014年2月アーカイブ

今から10年前の出来事です。

私の部下がキャッシングの繰り返しで積もり積もって300万円の借金を抱えてしまいました。

それを奥さんに知られてしまい、両方の両親も集まっての家族会議になりました。

取り合えず彼の父親が保証人になり、金融機関から借り入れをすることになり、何度も「借金はもう残っていないな!」と念を押されて確認をされました。

私の両親は多額の借金を背負っています。


私が社会に出て間もないころ(20歳前半位)に両親の借金返済が間に合わず、どうにも首が回らない状態まで陥っていました。私の給料では到底間に合わず、仕方なく消費者金融で借り入れをすることになりました。

その頃の私には消費者金融というものがどういうところなのか理解していなく、ただ気軽に申し込みをしてしまいました。

私が大学生の頃の話なので10年以上前ですが、その頃音楽が好きで毎週にようにレコードを買っていました。

レコードは枚数が少ない為に、買いのがしたら、もう手に入らないことも多く、最初は友人に借りていました。

しかし私が返さないことから、返すまで貸さないと言われました。

そんなことでついつい消費者金融にもお金を借りてしまいました。

今思うと、お金もないのになんで借りたのかわかりません。

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